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夜勤の健康に役立つヨーグルトは食後と食前どちらに食べるべき?

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交替勤務12年以上の30代男。娘と息子の2児の父。 生活習慣を改善するために色々な本を読んだりしているうちに、普通の人に比べて夜勤者には習慣づけがむずかしいことを知る。 交替勤務を通して夜勤を行い、試行錯誤して良い習慣を身に付けるために奮闘中。 夜勤者目線での生活の工夫、学習法、読書法、健康法、筋トレなどについて語りたがっている。

どうも、夜勤者のyakiです。

夜勤では生活リズムの変化によって体調を崩しやすいことから、健康的な食事をするように気を使っている方も多いはず。

その食事にぜひ取り入れたいのが、数々の健康効果が科学的に実証されたスーパーフードである「発酵食品」です。

特に発酵食品の中でもおなじみの「ヨーグルト」は、デザート感覚で食事に追加できるので人気ですよね。

そのヨーグルトですが、実は自分が求めている目的によって、食前食後どちらに食べたほうがいいか決めることができます。

そんなわけで今回は、ヨーグルトを「食前に食べた場合」「食後に食べた場合」それぞれのタイミングに期待できる効果について語ってみたいと思います。

 

ヨーグルトを食前に食べた場合に期待できる効果

ヨーグルトを食べるタイミングを「食前」にした場合、血糖値の急激な上昇を抑える働きが期待できます。

これはヨーグルトに含まれる乳脂肪が、食べた物が胃から腸へと移動するスピードをゆっくりにするからだと言われています。

血糖値が急激に上昇するとインスリンの分泌によって、糖分が脂肪に変わりやすくなり、体脂肪が増える原因となります。また、血糖値が急激に上がった場合、今度はインスリンの働きによって急激に下がりますが、その際に脱力感や空腹感、眠気やモチベーションの低下などが起こりやすくなってしまうんです。

そのことから、ヨーグルトを食前に食べておくことは、血糖値の急激な上昇と下降による弊害を減らしてくれると言えます。

あまり体脂肪をつけたくない場合や急激な疲労感やモチベーションの低下を防ぎたい場合には、食前にヨーグルトを食べると良さそうですね。

 

ヨーグルトを食後に食べた場合に期待できる効果

ヨーグルトを食べるタイミングを「食後」にした場合、乳酸菌によって腸内環境を良くする働きを早める効果が期待できます。

乳酸菌は善玉菌とも呼ばれ、腸内環境を整えることによって、免疫の強化、一部のビタミン生成やホルモン分泌、便通の改善などに役立ちます。ただし、乳酸菌は胃酸に弱く、生きたまま腸に届くことは少ないとされています。

その乳酸菌を生きたまま腸に届けやすくするためには、食事によって胃酸が薄まった状態である食後にヨーグルトを食べるといいんです。

そのことから、少しでも多く乳酸菌を生きたまた腸に届け、できるだけ早く腸内環境を良くすることを目的としているなら、ヨーグルトは食後に食べると良さそうですね。

 

まとめ

多くの健康効果が期待できる発酵食品。その中でも一般的で取り入れやすいのがヨーグルトです。

夜勤をしていると、糖尿病をはじめとした多くの病気のリスクが高まるとされています。そうした中、ヨーグルトのように病気のリスク低減も示唆されている食品は、健康管理をするうえでぜひチョイスしておきたいものの1つですね。

ただし、乳製品に含まれる乳脂肪が身体に悪影響を及ぼすことがあるので、食べ過ぎには注意が必要です。

ヨーグルトの健康効果や摂取量の注意点などについては以下の記事でまとめているので、合わせて読むと役立つかもしれません。

夜勤をしてるならヨーグルトなどの発酵食品を食べると良いかもという話

 

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交替勤務12年以上の30代男。娘と息子の2児の父。 生活習慣を改善するために色々な本を読んだりしているうちに、普通の人に比べて夜勤者には習慣づけがむずかしいことを知る。 交替勤務を通して夜勤を行い、試行錯誤して良い習慣を身に付けるために奮闘中。 夜勤者目線での生活の工夫、学習法、読書法、健康法、筋トレなどについて語りたがっている。

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