世の中の夜勤者を全面的に応援するブログ!

夜勤の間食にはチョコレートやナッツがオススメの理由をまとめた

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
交替勤務12年以上の30代男。娘と息子の2児の父。 生活習慣を改善するために色々な本を読んだりしているうちに、普通の人に比べて夜勤者には習慣づけがむずかしいことを知る。 交替勤務を通して夜勤を行い、試行錯誤して良い習慣を身に付けるために奮闘中。 夜勤者目線での生活の工夫、学習法、読書法、健康法、筋トレなどについて語りたがっている。

どうも、夜勤者のyakiです。

夜勤中に小腹がすいたとき、ついつい間食したくなってしまう時ってありますよね。

しかし、ただでさえ生活リズムが崩れて代謝が乱れているのに、通常の生活時と同様のおやつを食べていると、思わぬ病気や太る原因になる可能性もあります。

そんななか、夜勤中の間食として食べても良さそうな食品が2つあります。

その食品とは、「チョコレート」と「ナッツ」の2つ!

いかにもカロリーの高そうな2つをチョイスしましたが、それにはしっかりとした理由があります。

ここからは、チョコレートとナッツがなぜ夜勤の間食にオススメなのかをお話していきます。

 

夜勤の間食としてチョコレートがオススメの理由

子供たちにも人気のおやつであるチョコレート

実はあまり知られていない健康成分がたっぷりと含まれている食品でもあります。

たとえば、カカオポリフェノールの持つ強い抗酸化作用には、血管を強くして細胞を老化から守ってくれる働きがあります。その働きは多くの研究結果で実証されていて、血圧を下げたり、心筋梗塞、脳卒中、インスリン抵抗性、アルツハイマーにも良い影響をもたらすとされています。

そのほかにも、チョコレートにはマグネシウムや亜鉛などのミネラルも含まれ、血流を良くして貧血や免疫機能も助けますし、カカオに含まれるテオブロミンには、神経を沈静化してイライラを解消しやすくなることから、リラックス作用も期待できるんです。

夜勤という特殊な生活リズムでは、体内の代謝やホルモンバランスが乱れることによって、血流の悪化や脳への悪影響、老化などのリスクも高まるとされていることから、それに対処できるチョコレートを夜勤の間食として利用することはオススメできるんです。

注意点としては、できるだけカカオ分が高いものを選ぶということ。

少なくとも70%以上、できれば80%以上のハイカカオチョコレートが良いですね。カカオ分が多いほど、ポリフェノールやミネラルなどの含有量が増えるため、良い作用が期待できます。

一日あたりの摂取量としては、大体25gくらいを目安としましょう。

 

夜勤の間食としてナッツがオススメの理由

お菓子の材料や料理のアクセントとして使われるナッツ

健康を保つ上で科学的根拠が高いとされている「地中海食」にもよく使われ、心筋梗塞や脳卒中などのリスク低下などが知られています。そのほか、旧石器時代に近い暮らし、食生活をを取り入れる「パレオダイエット」などでも主食の1つとして使われるほど、栄養価が高く、優れた食品とされています。

ナッツが優れた食品として扱われているのには、ビタミン、ミネラル、たんぱく質がバランス良く含まれているほか、食物繊維や良質な脂質が含まれていることも挙げられます。

食物繊維は腸内細菌のエサとなり、悪玉菌を減らしたり、便秘の良化にも役立ちます。さらに、ナッツに含まれる脂質はオメガ3やオメガ9などの必須脂肪酸であり、コレステロール値低下、中性脂肪の増加防止、動脈硬化予防に良いとされています。

また、ナッツは糖質が少ないために血糖値を上げにくいこと、脂質が十二指腸を刺激して満腹感を感じさせることで空腹感を抑える働きもあります。つまり、間食として食べる食品として、非常に効果的だと言えるんです。

ナッツといっても、アーモンド、カシューナッツ、クルミ、ヘーゼルナッツ、ペカンナッツなど様々な種類があります。それぞれに良い働きがあるため、自分の好みに合わせて組み合わせるのも良いですね。

面倒であれば、3~4種類のナッツが個包装になっているミックスナッツを選ぶと、色々な成分を摂取できるのでオススメだと言えます。

一日あたりの摂取量としては、大体28gくらいを目安としましょう。

 

チョコレートとナッツを間食に使うメリット

ここまでに挙げたように、チョコレートやナッツには多くの健康効果があり、空腹感を抑えることから、間食としてオススメできます。

すべての成分を取り上げていくと非常に長文となってしまうため、ここで2つの食品の特徴的なメリットを簡単にまとめると…

  • 抗酸化作用によって老化予防に期待
  • ビタミンやミネラルによる栄養補給
  • 血管を強化して病気のリスク低減
  • リラックス作用でイライラ予防
  • 満腹中枢を刺激して空腹感を抑える
  • 腸内環境を整えて便秘に良い働き
  • 中性脂肪の増加を抑えて肥満予防への期待

こうした働きが期待できるため、小腹がすいたときに食べるおやつとしてちょうど良いんです。

健康効果に対する科学的根拠も多いことから、いつも食べているおやつをチョコレートやナッツに置き換えることは、より健康に近づくことにもつながります。

ただ、高カロリーであることは確かであり、一回ですべての栄養が吸収できるわけでもないので、一度に食べ過ぎないように注意しましょう。

 

まとめ

夜勤をしているとお腹が空きやすいという経験をした人は意外と多いもの。そんな時にはついつい間食をしたくなってしまいます。

そうした場合には、カカオ分の高いチョコレートやミックスナッツなどを食べるようにすると、健康的な間食をとることができます。

どちらも食べたいという場合には、アーモンドチョコなどをおやつとして選ぶのも良いかもしれませんね。

最近ではカカオ分70%以上のチョコレート菓子なども増えてきているので、より良い選択をしていきましょう。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
交替勤務12年以上の30代男。娘と息子の2児の父。 生活習慣を改善するために色々な本を読んだりしているうちに、普通の人に比べて夜勤者には習慣づけがむずかしいことを知る。 交替勤務を通して夜勤を行い、試行錯誤して良い習慣を身に付けるために奮闘中。 夜勤者目線での生活の工夫、学習法、読書法、健康法、筋トレなどについて語りたがっている。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 夜勤者に普通はむずかしい , 2019 All Rights Reserved.