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夜勤中の吐き気や頭痛は低血糖の可能性!?原因と対処法を簡単にまとめてみた

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交替勤務12年以上の30代男。娘と息子の2児の父。 生活習慣を改善するために色々な本を読んだりしているうちに、普通の人に比べて夜勤者には習慣づけがむずかしいことを知る。 交替勤務を通して夜勤を行い、試行錯誤して良い習慣を身に付けるために奮闘中。 夜勤者目線での生活の工夫、学習法、読書法、健康法、筋トレなどについて語りたがっている。

どうも、夜勤者のyakiです。

夜勤中に急に吐き気や頭痛が起こることってありませんか?

もしかしたらそれは「低血糖」が原因かもしれません。

冷や汗、動悸、気持ち悪さなどから始まり、それが続くと頭痛がしてくる…なんてことを実際に僕も夜勤中に何度か経験しています。

たとえば、低血糖に関する主な症状は以下の通りです。

  • 空腹感
  • 吐き気
  • 動悸
  • 震え
  • 発汗
  • あくび
  • 不安感

こうした症状に該当したなら、低血糖を起こしていた可能性があります。そのまま症状が悪化すると、頭痛がひどくなったり、意識障害を起こすことも。

そうなると非常に危険な状態だと言えるため、少しでも前兆を感じたなら、早め早めの対処をしていくことが必要です。

そこで今回は、夜勤中に低血糖が起こる原因と対処法についてまとめていきたいと思います。

 

夜勤中に低血糖が起こる原因

夜勤中に低血糖が起こりやすい原因として、体内リズムが狂ってしまうことが一番の原因だと言えます。

人の体にはもともとホルモンバランスや内蔵の働きによって血糖値を一定に保つための仕組みがありますが、夜勤という特殊な環境によって異常をきたしてしまうんです。

たとえば、血糖値を下げるインスリンというホルモンを分泌するのは膵臓が担っていますが、夜勤によって睡眠不足を起こすと、インスリンの分泌がうまくいかなくなるとされています。

このように、夜勤という環境は体の仕組みを乱してしまう可能性を示しており、夜勤をしている人なら誰にでも起こりうることが考えられるんです。

 

夜勤中に低血糖が起こった場合の対処法

夜勤中に低血糖が起こった場合、糖分を補給することで対処することができます。たとえば飴玉やチョコレートなどを間食用としてロッカーなどに忍ばせておくといいですね。

低血糖は極端に血糖値が下がることで起こることから、休憩のタイミングなどに少しでも糖分補給をしておくことが対処法となります。

しかし、あまり食べ過ぎてしまうと血糖値が急激に上がり、その後に急下降することで低血糖を悪化させかねないので、少しずつ補給したほうが無難です。僕の場合はナッツやカカオ分80%以上のチョコレートなどを食べるようにして調整しています。

ただし、食べ物だと消化に時間がかかるため、低血糖の症状がひどい場合には別の対処が必要です。たとえば、スポーツドリンクや栄養ドリンクなどは、液体に砂糖が溶け込んでいることから、体内にすぐ糖分が吸収されます。

そうしたことから、低血糖の予防策としてチョコレートなどの固形物を準備し、緊急の対処法としてスポーツドリンクなどを飲むようにしてみましょう。

 

まとめ

夜勤中に低血糖が起きた場合には、対処法としては糖分補給が挙げられます。

予防策としてはチョコレートなどで間食しておき、緊急用としては栄養ドリンクなどが吸収が早くすぐ対処できます。

ただし、あまり摂取しすぎると血糖値の乱高下が起き、余計に悪化してしまうことには注意が必要です。

あまりに症状が辛い場合には別な要因が絡んでいる可能性もあるため、その場合には医師に相談することも考えましょう。

 

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交替勤務12年以上の30代男。娘と息子の2児の父。 生活習慣を改善するために色々な本を読んだりしているうちに、普通の人に比べて夜勤者には習慣づけがむずかしいことを知る。 交替勤務を通して夜勤を行い、試行錯誤して良い習慣を身に付けるために奮闘中。 夜勤者目線での生活の工夫、学習法、読書法、健康法、筋トレなどについて語りたがっている。

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