世の中の夜勤者を全面的に応援するブログ!

夜勤がしんどい?疲れちゃった時は自然の力で癒されてみよう

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
交替勤務12年以上の30代男。娘と息子の2児の父。 生活習慣を改善するために色々な本を読んだりしているうちに、普通の人に比べて夜勤者には習慣づけがむずかしいことを知る。 交替勤務を通して夜勤を行い、試行錯誤して良い習慣を身に付けるために奮闘中。 夜勤者目線での生活の工夫、学習法、読書法、健康法、筋トレなどについて語りたがっている。

どうも、夜勤者のyakiです。

「辛い」「しんどい」「行きたくない」

夜勤を続けていると体調が悪化したり、寝たいのに寝れないストレス、生活リズムの変化などによって、夜勤に対してネガティブに感じる人も多いですよね。

それでも生活を守るために、なかなか今の仕事を辞めるワケにもいかないものです。

しかし、頑張りすぎてしまった結果、病気をわずらって仕事ができなくなってしまっては元も子もありません。

それを防ぐためには、日常的に対策していくことが必要となりますが、そのためには心身両面でのメンテナンスが必要となります。

そんなわけで今回は、夜勤がしんどいと感じた場合のリフレッシュ方法として役立つ「自然」の効能についてお話していこうと思います。

 

自然が人体の疲労を回復させる

自然と触れ合うことは確実に人体の副交感神経を活性化する。

これはイギリスにあるダービー大学の研究チームが、871人分のデータをまとめて出した答えの1つです。

副交感神経はリラックスしている時に活性化する自律神経であり、心身の疲労やダメージを回復させたり、免疫力を上げる役割を担っています。

この副交感神経が「自然の中で過ごす」だけで働いてくれるんです。

しかも、その効果はマッサージなどのリラクゼーションよりも大きいとされています。

そのことから、コストもかからず手軽に行うことができ、自分一人だけでも行えるのが良いですね。

自然は多ければ多いほど良いとされていますが、森林の映像を見たり、河川のせせらぎ音を聞くだけでも、副交感神経が働くことがわかっています。

時間があるときにはできるだけ自然の多い場所を散歩したり、公園のベンチに座ってぼーっと過ごす。時間がないときにはスマホで自然の画像や動画を視聴する、といったように使い分けるのも良いと思います。

僕の場合は1~2時間程度の時間がある時は森林公園を散歩したり、コーヒーを淹れて飲んだりしてゆったりと過ごすようにしています。

そして、散歩しつつスマホで撮影した森林風景を日常生活や仕事の合間に眺めたりして癒されています。

 

観葉植物を置くだけでも気分が上向く

夜勤の疲れで疲れている時や気分が落ち込んでしんどいと感じている時には、外に出ることすら億劫になることもあります。

そんな時には「観葉植物」を育ててみるのも良い方法です。

観葉植物を机の上や部屋の中に置くだけで、ストレスが低減し、幸福度や作業効率を向上させることが多くの研究で明らかにされています。森林や河川などで自然に触れあうよりも効果は低いとされるものの、癒し効果のある副交感神経が活性化するようですね。

なんといっても、多くの時間を過ごす自分の部屋の中で自然に触れ合えるというのがメリット。また、観葉植物にはシックハウス症候群などの原因となるホルムアルデヒドなどの物質を吸収してくれる働きもあるのも特徴です。

特に「ポトス」などは、水やりの頻度が少なくてすみ、生命力が強いことから枯れにくいのでオススメです。僕の部屋に置いてあるポトスは、10日に1回程度の水やりでもスクスクと元気に成長してくれています。

 

自然の中にいると時間の余裕が生まれる

スタンフォード大学が行った実験によると、人々が幸福そうにしている動画を視聴したグループよりも、壮大な自然の動画を視聴したグループの方が、時間の流れに対する感覚が66%以上も伸び、時間に余裕が生まれたと報告しています。

巨大な河川や流れ落ちる滝、自然の力で作り上げられた渓谷、視界いっぱいに広がる新緑の枝葉、見上げるほどの大樹など、圧倒されるような自然の中においては自分の存在が小さく感じられます。自然を身近に感じていると、ある種の「畏敬」の念が湧き起こるものです。

そうして雄大な自然の中で畏敬の念を感じていると、自分の身に起きている問題や責務などが小さく感じられ、冷静に見つめられるようになってきます。不安や心配事、ストレスやプレッシャーが客観的に感じられ、心に余裕が生まれてくるんです。

心に余裕が生まれれば、いつの間にか刻一刻と過ぎていってしまう感覚がある時間に対してゆとりを持つことができます。

実際、僕も山歩きなどをして自然の中で過ごしている時は、時間がゆっくりと流れているように感じます。

ある意味では時間が足りないと感じている時こそ、自然の中で過ごす時間を増やしたほうが、精神的な余裕が生まれるのかもしれませんね。

 

まとめ

夜勤が辛くてしんどいと感じ始めたら、それ以上体調を悪化させないように対策していくことが重要です。

その際に役立ってくれるのが、今回紹介した「自然の中で過ごす」ことになります。

コストゼロで、しかもマッサージよりも効果が大きいとされる自然の力を借りて、存分に癒し効果を堪能してみましょう。

ゆとりが生まれ、心身の疲れがちょっとずつ和らいでいくのを感じるはずです。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
交替勤務12年以上の30代男。娘と息子の2児の父。 生活習慣を改善するために色々な本を読んだりしているうちに、普通の人に比べて夜勤者には習慣づけがむずかしいことを知る。 交替勤務を通して夜勤を行い、試行錯誤して良い習慣を身に付けるために奮闘中。 夜勤者目線での生活の工夫、学習法、読書法、健康法、筋トレなどについて語りたがっている。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 夜勤者に普通はむずかしい , 2019 All Rights Reserved.